kamiokande アグレッシブインラインスケート

2006年10月04日

arktzとわたし(前編)

日曜は数年ぶりにarktzに行きました。

表参道に用があったついでに寄ったんですけど、目当てのxsjado(シャドー)は置いてませんでしたよ、と。

arktzとわたしの出会いをさかのぼると結構古くて1994年くらい。

そもそもインラインスケートと出会ったのは、高校1年か2年の時にトゥナイト(懐かしぃ!)をエロ目的でチェックしていた折、たまたま秋葉原のスラロームスケーターが特集されていたのがキッカケ。

それで「うぉーこりゃやるしかねー!」と地元のホームセンターでカリフォルニアプロのスケート買って、プリンの空き容器をオレンジ色にスプレーしてパイロンに見立ててスラロームを家の前でやりまくってました。

で、ちょうどその頃、リュウジくんのCCレモンのCM(YouTubeに誰かあげてくれないだろうかって、検索したらレモンガスばっか!)が放送されていたこともあり、近所で「CCレモン!」なんて見知らぬ人に声掛けられたりしてました。田舎では特に珍しかったのかも。

その頃、今はもう亡くなった爺ちゃんがわたしに掛けてくれた言葉で忘れられない言葉があります。

「そんなにうまいんなら、試合(大会)にでも出ればいいんじゃないのかい」

当時はスラロームだったけど、この言葉がその後大会に出るための大きなモチベーションになってました。
結局、97年に初めてアグレッシブの大会に出る前に爺ちゃんは死んじゃったんだけど。

で、そうこうしているうちにホットドックプレスかポパイのどっちかに駒沢公園のアグレッシブインラインスケーター(たぶんシマさんとかかな?)が載っていて、「こんなこともできるんかい!」と雑誌の前でスゲー興奮していた時に、広告を掲載していたショップがarktzでした。

つづく


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